こんにちは、ガッツレンタカー松戸店・店長です。

今日はアメリカでレンタカーを借りたときに知っておくと役立つ情報として、ガソリンスタンドでの給油方法を紹介します。

アメリカのガソリンスタンドは、基本的にすべてセルフ式です。

日本でもセルフ式のGSが一般的になっているので、それほどビビる必要はありませんよ♪

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ガソリンスタンドの様子。日本のそれと、あまりかわらないでしょ?

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日本の給油方法と異なり、アメリカでは「レジで必要な量だけ前払いしてから給油する」という進め方が基本です。

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レンタカーを停めた場所の番号を確認します。

今回は、13番の前に停めました。

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どこのスタンドも、コンビニのような小さなスーパーが併設されていることが多く、中にはファーストフードやレストラン、スロットマシーン場(ネバダ州などカジノの認められたエリア)などが併設されているGSもあります。

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店内のレジに行き 13番だけど、ガソリン20ドル分ください といえばOK。

Pump number13  20 dollar  please ! 
(訳ね:ポンプナンバーサーティーン! トィエンティプリーズ!)
 
といって、現金かクレジットカードで払います。
 

基本はレギュラーだから、レギュラープリーズとかいう必要なありません。

アメリカでは、街中から少し外れると、JCBはほぼ使えないので、VISAかMASTERの用意は必須ですよ。

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給油する前に、レギュラーのボタンを押すと

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給油を始めてください、と表示されるので、給油をします。ここからは日本と一緒。
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20ドル分の給油が終わったら、ポンプを元に戻して終わりです。

最初にレジに行き、必要な量の代金を払えば、あとは日本でのセルフ式給油方法と変わりません。

皆さんも、安心してアメリカレンタカー旅行を楽しんでくださいね