こんにちは!ガッツレンタカー・松戸店のマツコです!

この間テレビでガッツ石松さんを拝見したときに「OK牧場」というフレーズはいったいどこから始まったんだろう?と

ふと疑問に思いました。

皆さんも気になりますよね??

これはもう、ガッツレンタカーのイメージキャラクターでもあるガッツ石松さんについて調べるいい機会ではないかとマツコは思いました!

そしてそれを皆さんにお伝えしていかなければと!!

 

そんなことで本日は当社イメージキャラクターのガッツ石松さんの「OK牧場」はどう生まれたのか。についてマツコ調べの情報をお伝えしたいと思います!

ガッツ1

幼少期のガッツさんの心のヒーローとされていたのが、《ララミー牧場》という映画の主人公「ジェス」

ガッツ伝説1

ジェスを演じる俳優「ロバート・フラー」といつか握手をするのが夢だったそうな。

=ララミー牧場はこんな映画です=

そんなガッツさんが平成二年、「本物が作る、本格的ボクシング映画」と称して、映画「カンバック」を作成するのです。

ガッツ伝説2

監督・主演はガッツ石松、原作は安部譲二、音楽は久石譲、キャストは菅原文太、宍戸錠 (ー_ー)!! と名立たる著名人が加わるなか、ガッツさん本人は何か一つ物足りない思いがあったそう。

=ちなみにこんな映画です=

それは、海外ロケも敢行するのに、大物ハリウッドスターがいない!ということ。

「俺が一世一代の映画を作るんだ!!是が非でも世界規模の映画でなければならない。」

ということで、スタッフからは海外の超一流の俳優の名前が続々と上がってきたが、ガッツさんは迷わず「ロバート・フラー!」と提案したそうです。

そして出演を依頼したところ、なんと承諾!ガッツさんは夢が叶ったのです!

そして撮影は進み、水戸の大洗ロケ現場でロバート・フラーのクライマックスシーンを撮影していた。

ロバートの最高の演技を引き出した瞬間、役者、スタッフに「OK!」とカットを伝えようとした瞬間、目の前には《ララミー牧場》の「ジェス」がいた。

「OK!」と《ララミー牧場》が合わさり、思わず

 

「OK牧場!!」

と叫んでしまったのです。

それ以来、何か良いことがあると「OK牧場!」と言うようになったそうな^^

 

こんな物語があったんですね~。わたしはてっきり響きが良いから使っているもんだと思っておりました^^;

ガッツさんの夢が叶った瞬間が自分の映画として映像に残っているなんて、素敵なお話だなぁとほっこりした気持ちになりました☆

みなさまいかがでしたか?

マツコは今回このお話を知ってガッツさんにすごく興味が湧いてきましたよ!

またなにかお伝えできることがありましたら、紹介させていただきます。

 

以上!マツコでした!

OK牧場~