ガッツレンタカー松戸店では、どうしてそんなに安い価格でレンタルできるのか?とよくお客様から聞かれます。

1ヶ月29800円という価格を実現するためには、様々な理由がありますが、今回は理由の1つである仕入先を紹介しましょう!

今回は栃木県真岡市からレンタカーを仕入れてきました。

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真岡市といえば、観光用にリアルSL機関車が走る街としても有名で、私も子供が小さかった頃、何度か乗りに来た記憶があります。s-IMG_1559

最近ではとても珍しくなったディーゼル電車を乗り継ぎ、ガッツレンタカー松戸店から1時間ちょっとの旅です。

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ガッツレンタカー松戸店では、仕入れ先の北限を群馬、栃木、茨城、としています。

あまり雪が多く降るエリアだと、融雪剤により車が錆びるため、後々のメンテナンスがかさみがちになるため、ですね。

 

今回は、栃木県真岡市におじゃましました。

北関東では、1人1台友いわれるほど、車保有率が高く、かつ軽自動車の割合が高いです。

若い学生保有者が就職で上京した、とか、高齢になり運転をやめた、といった様々な事情で自動車を手放すケースに合わせて、不要になった車両を仕入れてきます。

s-IMG_1571ここ真岡市は、二宮尊徳氏が治めた街だそううです。

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尊徳博物館から、その半生を紹介します。

二宮金次郎は足柄平野の栢山村(小田原市)の比較的裕福な農家の長男として誕生しました。幼少時から教養のある父に教育を受け、一方では優しい母の慈愛を存分に得て、幸せに育ちました。しかし、不幸にして異常天候のため酒匂川の氾濫が度重なり、荒廃した田畑の回復もかなわず、父母は心身疲労で相次いで死去、一家離散という事態に陥りました。

 金次郎は伯父万兵衛の家に預けられますが、逆境にもめげず卓越した才能を発揮します。作業の合間に、稲の捨て苗や菜種を空き地に植えて収穫し、「積小為大(小を積んで大となす)」の経済原理を体得します。そして、毎年その収益を増やして田畑を買い戻し、成人後間もなく「わが家の再興」に成功しました。

 その後、その手法を生かし、発展させて近親者の家政再建、若党として仕えた小田原藩家老服部家の財政の建て直し、窮乏藩士救済のための金融互助組織「五常講」を設立、さらに藩の年貢徴収用の斗枡の改良統一も達成します。やがて、そのすぐれた発想と実践力が藩主大久保忠真から見込まれ、財政難に苦しむ藩主の身内である旗本の野州(栃木県)桜町領の財政再建を託されます。

 尊徳はこれを契機に村おこし、国づくりの仕事にまい進することになります。桜町領再建は苦節10年の難事業でしたが、その成功はたちまち近隣の注目を集め、諸領諸村からの仕法の要請が相次ぎ、復興事業や飢饉救済に多忙を極めます。晩年には幕臣に取り立てられ、日光神領をはじめ一部幕府領の再建に総力をあげて取り組みますが、かたわらすぐれた弟子たちを介して、諸家、諸領の復興指導も続けました。安政3年、70歳でその生涯を終えるまで、報徳仕法の手ほどきを受けた地域は600か村に達したといわれています。

二宮金次郎氏といえば、まきを背負って本を読む銅像しか知らなかったのですが、たいへん優秀な政治家だったんですね~

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栃木県といえば、とちおとめ。

苺生産量も日本一だそうです。

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当然、苺アイスもありましたので、遠くまで来たご褒美に頂いて帰りました。

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